私だけの宝物
故郷に帰省していました。
久しぶりに見る景色。
久しぶりに見る仲間。
久しぶりに見る家族。
小さい頃通った駄菓子屋は、子供の減少やコンビニの出現が原因で潰れてしまった。
夢を語ったあの場所は、大きな空と静かなせせらぎで私を包んでくれた。
十代だった友達は、気がつけばママになってた。
色んなことが変わったり変わらなかったり、
そして私は嬉しくなったりせつなくなったり。。
私が見えなくなるまで手を振り続け見送ってくれる母の姿を見ながら、私は頑張らなければと思った。
きっと誰もが持っている、私だけの宝物。
これからも大切に胸の中にしまっておきたい。。
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