夢に向かって頑張ってる人へ
最初は「夢」でした。
それはとても美しいものでした。歩き始めた私を温かく包んでくれました。ドキドキさせたりワクワクさせたり。。道の先は霧がかかっているけれど、霧の向こうに色んな素敵を想像しました。
いつしか「夢」は私を傷付け始めました。道は何本にも別れ、何度も間違った方向を歩きました。歩き疲れて、自分が今どこを歩いているのか分からなくなりました。だけどここからどこかに行かなくては。。私は霧の中を歩き続けました。
やがて「夢」は「目標」に変わりました。霧は相変わらず晴れないけど、霧の中に一本の道を見つけました。その道にはたくさんの人が歩いていて、その人達は私の手を引いてくれます。私はその手をとってまた歩き始めます。
霧の向こうにあるもの。それは歩いて歩いて歩き続ける私にしか分からない。それが正しいのか間違っているのかは知らない。でもこれだけは言える。諦めたらそこで終わるということ。
私は霧の向こうに行きたい。今シンプルにそう思います。
(ちなみに、本文と画像は何の関係もありません)
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