信じる

信じることが当たり前だった頃
信じることに傷付けられた頃
信じることに自信を失くして
だけどもう一度信じてみる勇気を持った頃
そんな時を過ごしてきた心は、今も不安定に揺れる。
どんなに時を経ても、胸の内をコントロールするのは難しいことだ。
あなたはどれくらい信じることができますか?
明日裏切られても信じていたいものはありますか?
本当は崩れてしまいそうな心に、私は何重にも膜を張る。
それは自分で破くこともできる。
どうするかは、この手次第だ。
私の手は、ちゃんと動く。
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