明日香のほんわか日記⑦

最近ペースが落ちてるほんわか日記。まるでほんわかすることが無いみたい(笑)いえいえ、そんなことはないのですが、一緒に載せる画像のネタが無い。なんでもいいじゃんって思うでしょうが、こんなところにもこだわってしまうのが私なんだな(^_^;)だから小説の原稿の上がりも遅いのです。担当さん、いつもごめんなさ〜い(>_<)
さて、今日のほんわかは、私は助けられてるんだってこと。
先日同じ役者の友達が、事情により役者を諦めなければいけなくなったらキッパリ諦めると言ったことに胸が締め付けられました。同業者なら分かると思うけど「きっぱり」という言葉が出てくるまでは相当な葛藤があったと思う。
同時に、私はなんて恵まれているのだろうと思った。ちょっとしたことに不安を覚え、泣き言を言ってしまう自分が恥ずかしくなりました。ちゃんと支えてくれてる人が居て戦場に立てる足があったのに…私はひとりで穴を掘っていた気がします。
この口から発する台詞のために、どれだけの人の努力があったのか…私はそれを忘れない女優になりたい。
そう思う今日この頃です。
